携帯電話やスマホ

携帯電話が普及したのが、この10年くらいですね。

そして、ここ5年くらいで、スマートフォン、略してスマホと呼ばれる多機能携帯電話がそれに替わろうとしています。

道路や電車の車内でさえもこれらの小さい画面を操作している人たちを見かけますが、目に対しての負担はないのでしょうか。

画面はパソコンと同じ発光画面ですから、ブルーライトは目に負担になります。

画面の明るさを自動調整する機能をONにして使いましょう。

また、目の瞬きの回数が減るほど集中すれば、目が乾燥してドライアイの症状も出るでしょう。

数分に一回程度は画面から目を逸らし、休憩を入れた方がよいでしょう。

しかしながら、パソコンと比べて携帯電話やスマホは一回に使う時間がそれほど多くないと思われます。

携帯メールや移動中の調べものに、何時間も時間がかかるとは考えにくいからです。

ただし、ゲームやアプリケーションの内容によっては長時間かかることもあるでしょうから、目に負担にならないよう考える必要があります。

パソコンと比べると携帯電話やスマホは軽くて小さいことから、パソコンの使い方と一番異なる点は「姿勢」ではないでしょうか。

道路や電車やお店の中でスマホなどを使う人を見ていると、ひじや頬杖をついたり、画面からかなり近距離で覗き込むようにしている姿も多く見られます。

みなさんは、携帯電話やスマホを見ているとき画面を何cmくらい離していますか?

目に過大な負担をかけないように、画面と目の距離を離して使うように心がけましょう。

また、軽くて小さいがために、移動しながら使うことも多く、画面そのものが動いてしまいます。

動く画面の細かい文字を読むことは、目にとってかなりの負担になります。

歩きながら携帯電話やスマホを使うことはなるべく避けるようにした方がよいでしょう。

携帯電話もスマホも便利な機械でなくてはならないものになりつつありますが、目や体の健康を害さないように気をつけて使いましょう。

サブコンテンツ

このページの先頭へ