疲れを取る目のストレッチ方法

パソコンやゲーム機などの電子機器を使うときは、1時間ごとに10分~15分の休憩を意識的にとり、目を休ませてあげましょう。

その休憩時間には、目の周りの筋肉をほぐすストレッチをすると、疲労の改善に効果的です。

目のストレッチも体のストレッチと同様に、呼吸を止めないように意識して、弾みをつけずゆるやかに、ヨガを行うときのようなイメージで行います。

まず、左右の目で交互にリズミカルにウインクします。

10~20回くらいを目安に行います。

次に、両目をギュッと閉じて、パッと開けます。これを3回ほど繰り返します。

それから、顔はまっすぐ正面を向いて動かさず、目線だけを左右にゆっくり動かします。

右側に3秒、真ん中寄り目で3秒、左側に3秒、ゆっくり眼球を止めるようにイメージして動かします。

その次に、同様に顔は動かさず、目線だけを上下にゆっくり止めながら動かします。

最後に、やはり顔は動かさず、目だけをぐるぐると右回り、そのあと左回りにゆっくりとまわします。

仕上げに、また、両目をギュッと閉じて、パッと開けます。

これを3回ほど繰り返します。

ここに挙げた目のストレッチは、ほんの一例です。

ほかに、近くのものを10秒ほど見てから遠くの景色を眺めることを数回繰り返すのも、疲れ目防止の体操になります。

目のトレーニングを行うだまし絵のような絵本も、このピントを合わせる体操と同じものです。

ストレッチで目の疲れを取って、元気に過ごしましょう。

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