目に良いお茶、メグスリノキ茶

世間には、カフェインレスで健康に良いといわれている飲料がいろいろあります。

例えば、活性酸素の害を軽減するといわれているルイボスティーや母乳の質を良くするといわれているタンポポコーヒーなどです。

これらと同じようにカフェインレスで、特に「目の健康」に良いといわれているものにメグスリノキ茶があります。

メグスリノキは、世界で唯一日本にだけ自生しているといわれているカエデ科の落葉樹です。

その名の通り、江戸時代から点眼薬や洗眼薬など、樹皮を煎じて目薬の代わりに利用されてきました。

メグスリノキの樹皮や幹・葉などには抗菌作用や利尿作用を促進する成分(タンニン、カテキン、ロドデンドロンなど)があり、多くの薬効成分が含まれています。

煎じ液には結膜炎をはじめとして、かすみ目や老眼、近視など、目の健康に効果があるとされています。

また、その効能から「千里眼の木」や「長者の木」とも呼ばれています。

このメグスリノキのお茶はドラッグストアなどで市販されていて、簡単に手に入れることができます。

木の樹皮がパックになっていて、沸かしたお湯で5分程度グラグラと煮立て、煎じてお茶にします。

目だけでなく、肝機能などにも効能があります。

普段からお茶を飲む習慣があり、健康に良いものを、と思う方は、このメグスリノキ茶もぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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