パソコンを使うとどうして目が疲れる?

なぜパソコンを使うと目が疲れやすいのでしょう。

一つ目には、パソコンの画面に集中しすぎて、無意識のうちに瞬きを忘れる、または瞬きの回数が極端に少なくなってしまうということがあります。

瞬きをしないと眼球が外気にさらされ続けることになり、乾燥してしまうことにより、疲れを感じるのです。

これを防ぐには、ときどき瞬きを意識的に行い、また、乾燥防止用の目薬を差すのが良いでしょう。

二つ目には、パソコンを長時間使い続けるということは、同じ姿勢を長く続けてしまうということです。

肩や頭の筋肉に負担がかかり、目の周りの筋肉も疲れます。パソコンを使うときは、一時間に一回程度の休憩を取り、軽く首を回すなどのストレッチをして、筋肉の緊張を緩めましょう。

目の周りや頭のつぼを刺激するのも良い方法です。

三つ目には、パソコンのモニター画面が出している光が目に負担をかけているということです。

特に、ブルーライトと呼ばれる青色光は、角膜や水晶体を通り越して、網膜にまで到達すると言われています。

ブルーライトの影響を少なくするために、青色光をカットする保護メガネの着用を勧める眼科医もいます。

いずれにしても、現代人の生活にパソコンは欠かせないものとなっています。

目に疲労を蓄積させないようなパソコンの使用方法をいろいろと試してみましょう。

サブコンテンツ

このページの先頭へ