目の充血の原因は?

朝に起きたとき、夕方の疲れたとき、鏡を見たら白目のところが赤くなっていた、なんていう経験はありませんか?

白目の表面の血管が拡張して浮き上がってしまうため、赤やピンクに充血して見える現象を「目の充血」といいます。

白目が赤くなるなんて、ほかの人から見てもホラー映画みたいでギョッとしますね。

目の充血の原因はいくつか考えられます。

一つ目には、寝不足による充血。

良い睡眠を取る工夫をすることで改善されます。

二つ目には、眼精疲労、つまり疲れ目による充血です。

酸素や栄養分を補足するために血液を多く送り込もうとして 血管が拡張することで赤く見えるようになっています。

仕事の作業方法や環境を変えるなど、眼精疲労を引き起こした原因を取り除くことで改善されます。

三つ目には、目にゴミなどの異物が入った場合が考えられます。

目を流水で洗っても異物が取れないときは、眼科を受診した方が良いでしょう。

四つ目には、コンタクトレンズが原因の場合があります。

コンタクトレンズの常用者はこの可能性が高いので、レンズを持って眼科を受診してください。

長時間の装着で目に負担がかかっている、長期間の使用でコンタクトレンズ自体が目に合わなくなっているなどが考えられます。

また、五つ目には、目の病気が原因の充血もあります。

充血が起きる目の病気には、結膜炎、角膜ヘルペス、春季カタル、ドライアイ、緑内障などが挙げられます。

病気の場合には、その症状に合う点眼薬が処方されますので、早めに眼科を受診することをおすすめします。

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